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お盆で増えた体重はすぐ戻ります!食べ過ぎた後に焦らず体を整える方法|大阪八尾のパーソナルトレーナーが解説

お盆で増えた体重はすぐ戻ります!食べ過ぎた後に焦らず体を整える方法|大阪八尾のパーソナルトレーナーが解説

こんにちは!大阪八尾のパーソナルトレーナーの岡田です!

お盆休みが終わった頃によく聞くお悩みがあります。

「お盆で体重が2〜3kg増えてしまいました…」
「食べ過ぎたのでダイエットをやり直さないといけないですよね?」
「数日で太ってしまった気がします…」

このように、長期休暇の後に体重の増加を気にされる方は多くいらっしゃいます。

家族との食事や外食、お酒を飲む機会、お菓子やデザートを食べる機会が増えると、普段より摂取カロリーが多くなることもあります。

ですが、まず安心していただきたいことがあります。

お盆期間中に増えた体重は、ほとんどの場合、すぐに戻すことができます。

もちろん食べ過ぎた日が続けば脂肪として蓄積されることもありますが、数日で増えた体重のすべてが脂肪というわけではありません。

今回は、お盆で増えた体重の原因や、焦らず元の状態に戻すためのポイントについてお話しします。

短期間で増えた体重の多くは脂肪ではありません

体重計に乗って数字が増えていると、「太ってしまった」と感じてしまいますよね。

しかし、体重の変化には脂肪以外にもさまざまなものが関係しています。

例えば、

・体内の水分量
・食べた物がまだ体内に残っている状態
・塩分摂取量
・糖質による水分保持
・便の量

などです。

特に、お盆休みのように普段より食事量が増えた場合、単純に体の中に残っている食べ物の量が増えている可能性があります。

また、外食やお酒の機会が増えると、味付けの濃い料理を食べることも多くなります。

塩分を多く摂取すると、体は水分をため込みやすくなるため、一時的に体重が増えることがあります。

そのため、「2kg増えた=2kg脂肪が増えた」というわけではありません。

ここを理解しておかないと、体重が増えたことに焦って極端な食事制限をしてしまう原因になります。

脂肪を1kg増やすにはかなりのカロリーが必要

そもそも、脂肪は短期間で簡単につくものではありません。

脂肪1kgを増やすには、一般的に約7,000kcal以上の余分なエネルギー摂取が必要と言われています。

例えば、普段の食事より毎日500kcal多く食べたとしても、脂肪1kg増えるには約2週間ほどかかります。

もちろん個人差はありますが、数日間食べ過ぎたことで体重が増えた場合、そのすべてが脂肪になっている可能性は低いです。

お盆休みに少し食べ過ぎてしまったからといって、「もうダイエットは失敗した」と考える必要はありません。

大切なのは、その後どのように戻していくかです。

体重を戻すために極端な食事制限は必要ありません

体重が増えると、「食べなければ戻る」と考えてしまう方もいます。

しかし、極端に食事量を減らすことはおすすめできません。

例えば、

・朝食を抜く
・炭水化物を完全に抜く
・1日1食にする
・サラダだけにする

このような方法は、一時的に体重が減ることはあります。

ですが、必要な栄養素が不足すると疲れやすくなったり、筋肉量の低下につながったりする可能性があります。

筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、長期的には痩せにくい体につながってしまいます。

体重を戻すために大切なのは、「減らすこと」よりも「整えること」です。

お盆後に意識したい3つのポイント

1. 普段の食事リズムに戻す

まずは、特別なことをする必要はありません。

お盆前にしていた食事リズムへ戻しましょう。

朝食を食べていた方は朝食を戻す。

決まった時間に食事をしていた方は、そのリズムに戻す。

これだけでも体は自然と整っていきます。

休み期間中は生活リズムが乱れやすいため、まずは日常を取り戻すことが大切です。

2. 水分をしっかり摂る

体重が増えた時、「水を飲むとさらに増えるのでは?」と思う方もいます。

しかし、水分は健康的に体を整えるために必要です。

水分不足になると血流が悪くなったり、体の調子が崩れたりすることがあります。

特に暑い時期は汗をかく量も増えるため、こまめな水分補給を意識しましょう。

3. 軽く体を動かす

お盆休み中は、普段より活動量が減っている方も多いと思います。

いきなり激しい運動をする必要はありません。

散歩をする。

ストレッチをする。

軽い筋トレをする。

まずは少し体を動かすことから始めてみましょう。

運動することで血流が良くなり、体もスッキリしやすくなります。

体重の数字だけで判断しないことが大切

ダイエットをしている方ほど、体重の数字に一喜一憂してしまいます。

ですが、体重は毎日変動します。

昨日より1kg増えていても、それがすべて脂肪というわけではありません。

逆に、体重が減っていても筋肉量が減っている場合もあります。

大切なのは、体重だけではなく、

・体の見た目
・体調
・食事習慣
・運動習慣

など全体を見ることです。

短期間の変化に焦らず、長い目で体づくりをしていくことが結果的に健康的な体につながります。

僕自身も食べ過ぎた後は調整します

僕自身も、旅行やイベントなどで普段より食べる機会があります。

その時に意識しているのは、「食べたことを後悔しない」ということです。

楽しい時間を過ごすことも大切です。

そこで、「食べてしまったからもうダメだ」と考えてしまうと、その後の行動が悪い方向へ進んでしまいます。

食べた後は、また普段の食事に戻す。

少し運動量を増やす。

睡眠を整える。

それだけで十分です。

継続できる習慣を作ることが、健康的な体を作る一番の近道だと思っています。

まとめ

お盆休みで増えた体重は、焦って無理なダイエットをする必要はありません。

短期間で増えた体重の多くは、水分や食事量による一時的な変化であることが多いです。

まずは普段の生活リズムに戻し、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠を意識しましょう。

体は数日で大きく変わるものではありません。

逆に、数日で元に戻す必要もありません。

大阪八尾のPersonal Gym LIMでは、無理な食事制限ではなく、健康的に続けられる体づくりをサポートしています。

「最近体重が増えてしまった」
「運動習慣を作りたい」
「今年こそ健康的に体を変えたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

一緒に無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。