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秋はダイエットを始めるチャンス?10月から運動習慣を作ろう

秋はダイエットを始めるチャンス?10月から運動習慣を作ろう

こんにちは!大阪八尾のパーソナルトレーナーの岡田です!

10月に入り、少しずつ過ごしやすい日も増えてきました。

夏の暑い時期は、

「外を歩くのもしんどい」

「暑くて運動する気になれない」

「涼しくなったら運動を始めよう」

と思っていた方も多いのではないでしょうか?

そんな方にとって、10月は運動を始めるいいタイミングです!

気温が落ち着いてくると、ウォーキングなどの屋外運動もしやすくなります。

そして、今から運動を始めれば年末まで約3ヶ月あります。

「今年もあと少しだから、来年から頑張ろう」

ではなく、

今年のうちに運動する習慣を作っておく。

今回は、秋からダイエットや運動を始めるメリットと、無理なく運動習慣を作るためのポイントについてお話ししていきます。

秋は運動を始めやすい季節

夏に運動を始めようと思っても、暑さが大きなハードルになります。

日中のウォーキングは暑く、少し外に出るだけでも汗をかきます。

熱中症にも注意が必要なので、「運動した方がいいのはわかっているけど、なかなか外に出られない」という方もいたと思います。

その点、秋になって暑さが落ち着いてくると、屋外でも身体を動かしやすくなります。

例えば、

・朝に10〜20分散歩する
・買い物まで歩いて行く
・休日に少し長めのウォーキングをする
・自転車で出かける
・家で筋トレを始める

など、運動の選択肢も増えてきます。

ダイエットのためにいきなり激しい運動をする必要はありません。

まずは普段より少し身体を動かす。

秋は、その一歩を踏み出しやすい季節です。

「秋は痩せやすい」は本当?

「秋から冬は基礎代謝が上がるから痩せやすい」

という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

気温が低くなると、身体は体温を維持するためにエネルギーを使います。

ただし、

「秋になれば自然と痩せる」というわけではありません。

体重を落とすためには、食事や日々の活動量など、生活習慣全体が大切です。

秋だから何もしなくても体重が落ちる、ということではないんですね。

むしろ「食欲の秋」という言葉があるように、おいしいものが増え、食べる量が増えてしまう方もいるかもしれません。

だからこそ、

「秋は勝手に痩せる季節」ではなく、「身体を動かしやすく、運動を始めやすい季節」

くらいに考えるのがおすすめです。

10月から始めれば年末まで約3ヶ月

10月になると、

「今年もあと少しだな」

と感じる方も多いと思います。

そして、

「もう今年はいいか。来年からダイエットしよう」

となってしまう方もいるかもしれません。

でも、10月から年末までは約3ヶ月あります。

3ヶ月あれば、身体を動かす習慣を作るには十分な期間です。

例えば、

1日10分歩く。

週に2回筋トレする。

エレベーターではなく階段を使う。

休日は少し長めに歩く。

こういったことを10月から続ければ、年末には約3ヶ月継続したことになります。

身体の変化だけでなく、

「運動することが生活の一部になっている」

という状態を作れるかもしれません。

1月1日から突然頑張るよりも、今から少しずつ始めておいた方が、新しい年を良い状態で迎えられるのではないでしょうか。

最初から毎日運動しなくてもいい

運動を始めるときに気をつけたいのが、最初から頑張りすぎることです。

「毎日30分歩こう」

「週5回ジムに行こう」

「毎朝早起きして運動しよう」

と大きな目標を立ててしまうと、最初はできても徐々に負担になってしまうことがあります。

仕事が忙しい日もあります。

疲れている日もあります。

雨が降る日もあります。

最初から完璧を目指す必要はありません。

例えば、

「週2〜3回、10分歩くところから始める」

でもいいと思います。

それが普通にできるようになったら、15分、20分と少しずつ増やしていけばOKです。

運動習慣を作るときに大切なのは、最初の運動量よりも、

「これなら続けられそう」と思えるところから始めることです。

ウォーキングから始めてみよう

「運動したいけど、何をすればいいかわからない」

という方には、ウォーキングがおすすめです。

特別な道具も必要なく、今日からでも始められます。

例えば、普段車で行っている近所のお店まで歩いてみる。

夕食後に10分だけ散歩する。

休日の朝に少し遠くまで歩いてみる。

こういった方法でも十分です。

最初から「1日1万歩歩かないといけない」と考える必要もありません。

今まで3,000歩くらいだった方なら、まず4,000歩、5,000歩を目指してみる。

このように、

今の自分より少し活動量を増やす

という考え方がおすすめです。

秋は景色や気温の変化も感じられるので、ウォーキングを習慣にするにはいい時期だと思います。

筋トレも取り入れてみよう

ウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、筋トレもおすすめです。

特に40代、50代、60代になると、健康的に過ごすためにも筋肉を維持していくことが大切です。

筋トレというと、

「重たいバーベルを持たないといけない」

「若い人がやるもの」

と思われることもあります。

でも、そんなことはありません。

スクワットなど、自分の体重を使った運動からでも始められます。

運動経験や体力に合わせて負荷を調整すれば、何歳からでも筋トレを始めることはできます。

ウォーキングで日々の活動量を増やしながら、週に数回筋トレを取り入れる。

こういった形で少しずつ運動習慣を作っていきましょう。

「運動=痩せるためだけ」にしない

ダイエットを目的に運動を始める方は多いと思います。

もちろん、身体を動かして消費エネルギーを増やすことはダイエットにも役立ちます。

ただ、

運動のメリットは体重を落とすことだけではありません。

体力を維持する。

筋力を維持する。

気分転換になる。

外に出るきっかけになる。

日常生活で身体を動かしやすくなる。

こういったメリットもあります。

体重だけを目的にすると、

「1ヶ月運動したのに1kgしか減らなかった」

とモチベーションが下がってしまうことがあります。

でも、

「前より長く歩けるようになった」

「階段が楽になった」

「運動するのが当たり前になってきた」

という変化も、立派な成果です。

体重だけではなく、身体や生活の変化にも目を向けてみてください。

年末年始に向けて今から習慣を作っておく

これから年末に近づいていくと、忘年会やクリスマス、お正月など、食事を楽しむ機会も増えてきます。

そこで12月になってから、

「太りそうだから運動しないと!」

と急に頑張るのではなく、10月から少しずつ運動習慣を作っておくのがおすすめです。

10月、11月と運動を続けていれば、12月になったときには、

「食べたから運動しないと」

ではなく、

「いつも通り身体を動かす」

という状態になっているかもしれません。

ダイエットでは、特別なことを短期間頑張るよりも、普段の生活を少しずつ変えていくことが大切です。

年末年始だけ頑張るのではなく、今のうちから土台を作っておきましょう。

できない日があってもやめない

運動習慣を作るうえで、もう一つ大切なのが、

できない日があっても気にしすぎないことです。

「今日は仕事で疲れたから歩けなかった」

「今週は忙しくて筋トレできなかった」

そんなこともあります。

そこで、

「やっぱり自分には続かない」

と全部やめてしまうのが一番もったいないです。

1週間できなかったとしても、次の週からまた始めればいいんです。

運動習慣は、毎日一度も休まず続けることではありません。

休んだり、忙しくてできなかったりしても、

また戻ってこられることが大切です。

長い目で見ながら続けていきましょう。

まとめ|10月から少しずつ身体を動かしてみよう

夏の暑さが落ち着いてくる秋は、運動を始めるいいタイミングです。

「今年もあと少しだから来年から」

ではなく、

10月からできることを一つ始めてみましょう。

1日10分歩く。

週に1〜2回筋トレする。

階段を使う。

少し遠くのお店まで歩く。

最初はこのくらいでも構いません。

そして、それを10月、11月、12月と続けてみてください。

年末になったとき、体重だけではなく、

「前より身体を動かすようになった」

「運動することが当たり前になった」

という変化があれば、それも大きな成果です。

ダイエットや健康づくりは、短期間だけ頑張るものではありません。

これから先も続けられる運動を、少しずつ生活の中に取り入れていきましょう。

大阪八尾のパーソナルジムLIMでは、運動が久しぶりの方や、これまで運動がなかなか続かなかった方にも、体力や身体の状態に合わせてトレーニングをご提案しています。

「運動を始めたいけど、何をすればいいかわからない」

「一人だとなかなか続けられない」

という方は、ぜひ一度体験トレーニングにお越しください!

この秋をきっかけに、一緒に運動習慣を作っていきましょう!