こんにちは!大阪八尾のパーソナルトレーナーの岡田です!
今回は、よく聞く
「運動する時間がないんです」
というお悩みについてお話ししたいと思います。
実際にトレーニングの相談を受けていると、この言葉は本当によく耳にします。
仕事が忙しい、家事や育児で時間がない、疲れて余裕がない…。
理由は人それぞれですが、「運動する時間がない」と感じている方はとても多いです。
ただ、実際に生活の流れを詳しく聞いてみると、意外と運動できるタイミングが見つかることがよくあります。
今日は、そんな「日常生活の中にある運動のチャンス」についてお話ししていきます。
運動は「特別な時間」にしなくてもいい

運動というと、
ジムに行く
ランニングをする
トレーニングウェアに着替える
といったように、「特別な時間を作るもの」というイメージを持っている方が多いです。
もちろん、それができれば理想的です。
ですが、忙しい日常の中でその時間を毎回確保するのは簡単ではありません。
だからこそ大切なのは、
「運動を生活の中に組み込む」
という考え方です。
日常生活の中で体を動かす方法

少し意識するだけで、体を動かす機会は意外と増えます。
例えば、通勤や外出のとき。
エレベーターやエスカレーターを使う代わりに、階段を使う。
これだけでも、立派な運動です。
また、電車に乗るときに一駅分だけ歩いてみる。
これも無理なく活動量を増やせる方法です。
「運動するぞ」と気合いを入れなくても、
移動の仕方を少し変えるだけで体はしっかり動きます。
移動時間は意外と活用できる
ここで少しローカルな話になりますが、僕自身がよくやっていることがあります。
八尾から難波に行くとき、
近鉄八尾から上本町まで電車で行き、
そこから難波まで歩くことがあります。
最初は「ちょっと遠いかな」と思うかもしれません。
でも、乗り換えの時間や待ち時間を含めて考えると、行き先によってはそこまで時間は変わらないことも多いです。
それなら歩いたほうが、移動と運動を同時にできて効率的ですよね。
こういう小さな積み重ねが、日々の運動量を大きく変えていきます。
「運動する時間がない」と決めつけない

多くの方が、最初から
「運動する時間は作れない」
と決めつけてしまっています。
でも実際は、時間がないのではなく、
運動する形がイメージできていないだけ
ということも多いです。
まとまった時間がなくても、
5分、10分の積み重ねでも体は変わります。
大切なのは、できるかどうかではなく、
「どこでならできそうか」を探すことです。
自分の生活を一度見直してみる
一度、普段の生活を振り返ってみてください。
通勤時間
買い物に行く時間
家の中で過ごす時間
待ち時間
この中に、少しでも体を動かせそうな場面はありませんか?
・少し遠回りして歩く
・立って過ごす時間を増やす
・家事の合間に軽く体を動かす
ほんの少しの意識で、行動は変わります。
軽い運動でも十分意味がある
「この程度じゃ意味がないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、そんなことはありません。
運動量はゼロか100かではなく、
少しでも増えれば体にはプラスになります。
むしろ、軽い運動を習慣にすることのほうが、長く続きます。
結果的に、健康や体型の維持にもつながりやすいです。
続けられることが一番大切
運動は、強度よりも継続が大切です。
週に1回だけ激しく運動するよりも、
毎日少しずつ体を動かすほうが、体への効果は安定します。
大阪八尾のPersonal Gym LIMでも、
特別なトレーニングだけでなく、
日常生活での動き方や習慣づくりをとても大切にしています。
ジムの時間だけ頑張るのではなく、
普段の生活を少し変える。
これが体を変える近道です。
まずは「できそうなこと」を一つだけ
いきなり全部変える必要はありません。
・今日は階段を使う
・今日は少し歩く距離を増やす
・今日は遠回りして帰る
まずは一つだけで十分です。
それができるようになったら、次を増やす。
この積み重ねが習慣になります。
日常の中に運動を見つけましょう
運動する時間は、特別に作らなくても大丈夫です。
日常生活の中に、すでにたくさんのチャンスがあります。
「時間がない」と諦めるのではなく、
自分の生活の中に、体を動かせる場面がないか探してみてください。
軽くでもいいので、動く時間を見つけていきましょう。
その積み重ねが、健康な体づくりにつながっていきます。