こんにちは!大阪八尾のパーソナルトレーナーの岡田です!
2月になりましたが、皆さん年始に決めた目標は順調に進んでいますでしょうか?
年末年始に「今年はこれを頑張ろう」「2026年はこうなりたい」と目標を立てた方も多いと思います。
ただ、この時期になると
「あれ、そういえば目標どうなったっけ?」
「最初はやる気あったけど、最近あまり意識できていない」
そんな声もよく聞こえてきます。
今回は、そんな2月というタイミングだからこそ考えてほしい、目標との向き合い方についてお話ししていきます。
2月は目標が止まりやすい時期

年始は不思議とやる気が出やすいものです。
新しい年が始まるというだけで、「何か始めよう」「今年こそは」と前向きな気持ちになります。
しかし、1月が終わり2月に入ると、日常が戻ってきます。
仕事や家事が忙しくなり、寒さもあって行動量が減りやすい時期です。
その結果、
・目標を立てたこと自体を忘れてしまう
・最初のペースを維持できなくなる
・できていない自分に嫌気がさす
こういった状態に陥りやすくなります。
「忘れてた」は実はチャンス
もし今、
「あ、目標のこと忘れてた…」
と思った方がいたとしても、全く問題ありません。
むしろ、それはチャンスです。
1月に完璧にできなかったからといって、
「もう今年はダメだ」
と考える必要はありません。
2月からもう一度切り替えて、
「じゃあ今からやり直そう」
と考えられることのほうが、よほど大切です。
目標は途中で立て直していい

目標というと、
「一度決めたら守らないといけない」
「途中で変えるのは良くない」
と思ってしまう方も多いです。
でも実際は、途中で見直したり、立て直したりしてOKです。
・最初の目標が高すぎた
・生活リズムが変わった
・体調や仕事の状況が変わった
こういったことは、誰にでも起こります。
その都度、現実に合わせて調整していくほうが、続きやすくなります。
僕自身の2026年の目標について
ちなみに、僕自身も2026年の目標を立てています。
その一つが「朝にランニングをする習慣をつけること」です。
なんとか1か月ほどは朝ランニングを続けることができています。
「完璧じゃなくてもいいから、とにかく続ける」
この意識を持つだけで、気持ちはかなり楽になります。
続けるコツは「頑張りすぎない」こと
目標が続かない一番の原因は、頑張りすぎてしまうことです。
・毎日絶対にやらないといけない
・できなかった日はダメ
・サボる=失敗
こう考えてしまうと、少しつまずいただけでやめてしまいやすくなります。
大切なのは、
「できる日を増やす」
という考え方です。
週に3回できたらOK
できなかった日はまた次の日にやる
このくらいの感覚で十分です。
目標は小さく分解する
目標を続けるためには、内容を小さく分解することも大切です。
例えば、
「運動を頑張る」
という目標だけだと、何をすればいいのか分かりにくくなります。
・まずは週2回、10分歩く
・慣れてきたら軽く走る
・余裕が出たら回数を増やす
こうやって段階を作ることで、行動に移しやすくなります。
大阪八尾のPersonal Gym LIMでも、
いきなり大きな目標を設定するのではなく、
「今できること」から一緒に考えていくようにしています。
周りと比べないことも大切

SNSなどを見ていると、
「毎日トレーニングしている人」
「ストイックに頑張っている人」
が目に入ってきます。
それを見て、
「自分は全然できていない」
と落ち込んでしまう方も多いです。
でも、比べる相手は他人ではなく、過去の自分です。
去年より少し意識できている
1か月前より行動できている
それだけでも、十分前進しています。
2月からでも遅くない
1年は12か月あります。
1月がうまくいかなかったからといって、残り11か月を無駄にする必要はありません。
2月から、3月から、いつからでもやり直せます。
大事なのは、「またやろう」と思えたタイミングで動き出すことです。
今この記事を読んで、少しでも
「もう一度頑張ってみようかな」
と思えたなら、それはとても良いスタートです。
コツコツ積み重ねていきましょう
目標は、一気に達成するものではありません。
小さな行動を、コツコツ積み重ねた先に結果があります。
完璧を目指さず、
できる範囲で、できることを続ける。
2026年も、そんな積み重ねを大切にしていきましょう。
皆さんも、年始に決めた目標に向けて、今からもう一度取り組んでみてはいかがでしょうか。