こんにちは!大阪八尾のパーソナルトレーナーの岡田です!
4月1日から自転車に関する規制が厳しくなりましたね。
罰金やルールの強化もあり、「ちょっと自転車に乗るのが怖いな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
これまで気軽に使っていた移動手段が少し制限されると、不便に感じることもあると思います。
ただ、こういった変化を「マイナス」として捉えるだけでなく、「プラス」に変えることもできます。
今回は、自転車規制をきっかけに運動習慣を作る考え方についてお話ししていきます。
自転車に乗る機会が減ることをどう捉えるか

今まで自転車で移動していた距離を考えてみてください。
・近くのスーパー
・最寄り駅まで
・コンビニや飲食店
・ちょっとした買い物
こういった移動は、無意識のうちに自転車に頼っていた方も多いと思います。
自転車は便利な反面、体を動かす機会は減ってしまいます。
そのため、日常の運動量という観点で見ると、どうしても少なくなりがちです。
今回の規制によって「自転車に乗る機会が減る」のであれば、それは裏を返せば「歩く機会が増えるチャンス」とも言えます。
歩くことは一番身近な運動

運動と聞くと、ジムに通ったり、ランニングをしたりといったイメージを持つ方が多いかもしれません。
ですが、実際には「歩くこと」が最も手軽で続けやすい運動です。
特別な準備も必要なく、今すぐ始められる。
そして、日常生活の中に自然と取り入れられる。
これがウォーキングの最大のメリットです。
例えば、自転車で5分かけていた距離は、歩けば15〜20分ほどになります。
この差が、そのまま運動量の差になります。
小さな積み重ねが大きな変化を生む
1回のウォーキングだけで劇的に体が変わるわけではありません。
ですが、
・毎日10分多く歩く
・往復で20分増える
・それが1週間、1ヶ月と続く
こういった積み重ねが、結果として大きな変化につながります。
消費カロリーだけでなく、
・血流の改善
・代謝の向上
・気分転換
・ストレス解消
といった効果も期待できます。
「たったこれだけ」と思うような変化でも、継続すればしっかり体に返ってきます。
無理なく取り入れるコツ
いきなりすべての移動を歩きに変える必要はありません。
まずはできるところからで大丈夫です。
・近場の買い物は歩く
・1駅分だけ歩いてみる
・時間に余裕があるときだけ歩く
このように、無理のない範囲で取り入れていきましょう。
大切なのは「続けること」です。
最初から頑張りすぎると、逆に続かなくなってしまいます。
歩くことを習慣にする
歩くことを習慣にするためには、「きっかけ」を作ることが重要です。
今回の自転車規制は、まさにそのきっかけになります。
・自転車を使わない日を作る
・あえて歩くルートを選ぶ
・歩く時間をスケジュールに入れる
こういった工夫をすることで、自然と歩く時間が増えていきます。
運動のハードルを下げることが大切
多くの方が運動を続けられない理由は、「ハードルが高いから」です。
・時間がない
・疲れている
・やる気が出ない
こういった理由で、運動が後回しになってしまいます。
ですが、歩くことであればどうでしょうか?
移動のついでにできるので、特別な時間を確保する必要がありません。
この「ついでにできる」というのが、継続するうえで非常に重要です。
体を変えるのは日常の積み重ね
体を変えるために特別なことをする必要はありません。
むしろ、日常の中でどれだけ体を動かしているかが大きく影響します。
大阪八尾のPersonal Gym LIMでも、トレーニングだけでなく日常の活動量を増やすことを大切にしています。
週に数回のトレーニングだけでなく、それ以外の時間をどう過ごすか。
ここが体づくりのポイントになります。お
自転車規制を前向きに活かす
今回の自転車規制は、不便に感じる部分もあると思います。
ですが、その中で「どう行動するか」によって結果は変わります。
・不便だから動かなくなる
・不便だからこそ歩く
この違いが、数ヶ月後、数年後の体に大きく影響します。
環境の変化をうまく活用することができれば、それは大きなチャンスになります。
まとめ
4月からの自転車規制をきっかけに、歩く習慣を取り入れてみましょう。
・自転車の代わりに歩く
・日常の中で運動量を増やす
・無理のない範囲で継続する
この積み重ねが、体を変える第一歩になります。
特別なことをしなくても、日常の選択を少し変えるだけで体は変わります。
自転車に乗るのが少し怖いと感じている方こそ、この機会を前向きに捉えて、歩く時間に変えてみてはいかがでしょうか?
小さな一歩が、大きな変化につながっていきます。